プロフィール

HTTメンバー

Author:HTTメンバー
SHIP3"ソーン"サーバーで
活動中のチームです。

チームメンバー数…18名
(20141116時点)

訪問者カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

コールドスリープ

【記事作成:スピカ】

EP4直前ショートストーリー。
実際のゲーム内の設定とは異なりますので、閲覧注意。



アークス管理官「今からあなたはコールドスリープに入ってもらいます」

アークス「どうしてです?」

管理官「EP4が始まるからです」

アークス「いや納得出来ないんですけど……その理由を教えて下さいよ」

管理官「私もわかりません。EP4が始まればわかるでしょう」

アークス「いやいや怖いんですけど……失敗したらヤバいやつでしょ」

管理官「いえ、大丈夫です。多分」

アークス「多分って何だ多分って!」

管理官「ちゃんとコールドスリープして生きて戻ってきた人も大勢います。大丈夫ですよ」

アークス「その言い方、無事で戻ってない人も居るって言ってるように聞こえるんですけど!?」

管理官「ウジウジ言ってんじゃねーよさっさと入れやカス」

アークス「急に口調が荒くなったよこの人!?」

管理官「空耳でしょう。おほほ」

アークス「不安だ……」

管理官「さあこちらがコールドスリープルームですよ。さっさと入りやがってくださいビビり野郎」

アークス「今のは確実に荒くなったよね……空耳じゃないよね……」

~コールドスリープルーム~

管理官「ここであなたは眠ってもらいます。コールドスリープ用のポッドがあるので、そちらに入ってください。私が端末操作してポッドを閉じれば完了です」

アークス「いやまだコールドスリープするとは……」

管理官「貴様に選択肢はないぞ名も無きアークス。このショートストーリーがなければ貴様は存在していないのだぞ。ありがたく思え」

アークス「なんで厳しい上官みたいな話し方なの!?あとメタい話はやめて!」

管理官「じゃ、そのキッタネー肢体をポッドに埋めやがれウーダン野郎」

アークス「もう本性隠す気ないな!?あとせめてヒトとして扱って!」

コールドスリープ室のポッド一つが、プシューという音とともに突然開き、霧とともに中から人が這い出てくる。

???「う…うう……」

アークス「!?誰だ?」

???「オレ……エピ……ド……グフッ」

アークス「この人は……キャスト?」

管理官「あー……失敗しちゃったか」

アークス「失敗!?」

管理官「ん?あ、なんでもないですよ」

アークス「なんでもなくなくね!?誰コレ!?なんで苦しそうにポッドから人が出てくるの!?」

管理官「いやいやそんなことないですよ。ちょっとトイレに行きたくなっただけですって。ほら、この人どう見ても元気でしょう?」

キャスト「う……あ……」

アークス「これのどこをどう見たら無事に見えるの!?そもそもコールドスリープ中にトイレっておかしいだろ!」

管理官「まあ稀にあることです。大丈夫、95%は平気です」

アークス「だいじょばない!!100%と0%以外信用出来ないってアークスならわかってるから!」

管理官「素晴らしく運がない人以外大丈夫です」

アークス「素晴らしく信用出来ないな君は!」

管理官「中でどうなっていようが2年後くらいには起こしてやりますよ」

アークス「生死は問わない!?」

管理官「じゃ、ゴタゴタ言ってないで、長い夢の中へいってら……っしゃい!」

アークス「おい待てまだ話は……うわっ突き飛ばすn……」

アークス、ポッドの中に突き飛ばされる。ポッドの無機質な扉は無情にもシューという音を立てて閉まる。

管理官「許せアークスよ……これがさだめなのだ……そして新たな旅路の序章でもあるのだ……いざ、EP4へ、新時代の幕開けだ!」

 こうしてEP4は無事に始まった。EP4で追加された新クラス、新惑星、その他新要素を多くの人々が楽しんだ。ただ、このアークスのその後について知っている者は誰もいない、という。

スポンサーサイト

COMMENT

No title

Σ( ̄□ ̄;)ひぃぃ、コールドスリープ怖い・・・!
寝冷えしたらどうするんだ

名もなきアークスにはきっとEP5くらいで会えるよねっ

EDIT COMMENT

非公開コメント

メンバーリスト
※1:付箋上の名前 … プレイヤーID ※2:カットイン上の名前…キャラ名 (大きいカットインはメインキャラ) <