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うぉんどらばぁず(はぁと)

【記事作成:スピカ】

 こんにちは。とっくのとうにあけましておめでとうございます。スピカです。
 
 世間では今日からセンター試験のようなので、高校生の人は(読んでる人いるかは知らないけど)アビⅢ落としても試験には落ちぬよう気をつけてください(もっとも今日こんな記事読んでる時点で以下略)

 さて、PSO2では先日15日に『創るものと護るもの』のアップデートがあり、クラフトや新緊急などさまざまな要素が実装されました。バランス調整もあり、ブレイバーがさらに強くなったり、テクターの「ウォンドラバーズ」が大幅に強化されたりしました。

 私のメインキャラは殴りテクターなので、ウォンドラバーズの修正は素直にうれしいです。以前はほとんど使いどころがないスキルだっただけに、どれくらい強化されてるか気になるところ。というわけで、さっそくウォンドラバーズを取得し、使ってみました。
 
 以下、使用してみたあとの雑感。

1.ウォンドラバーズを最大の10まで振ったときのスペック
   
      アクティブスキル
      効果時間:60秒
      クールタイム:90秒(効果時間合わせて実質30秒)
      効果時間中、常にギアがMAX
      打撃&法撃爆発のダメージ+35%
      回避がミラージュからステップに変更

 修正前は効果時間30秒、クールタイム45秒で、得られる効果はギアMAXだけだった上に使用中PPが上限が0となりテクニックの併用ができませんでした。Wikiでは「自らを弱体化するスキル」とまで評される始末。そのため、今回の修正でクールタイムが倍化したこと以外は、大幅な上方修正になっています。やったね!効果時間短くね?

2.実際に使ってみた
 
 まずは、アクティブスキルなので、発動するところから。
 サブパレットに入れてパレットをチョンと押す。アラ不思議。スタンスのようにいちいちどっくんどっくんとなるのかと思えば、一瞬手を振り上げるだけのごく短いモーションで、すぐにスキルが発動できちゃいます。カタナコンバットより発動が早いかと思われます(体感ですが)。そのため、発動時間にかかる時間を気にする必要はほぼないと思われます。

 そして、効果発動。回避がステップになります。サブクラスでステップスキルを持っていなくとも、ステップアタックができてしまいます。もちろん、ステアタからのジャストアタックも可能。通常攻撃からジャストアタックするよりもスムーズにジャストアタックできるため、殴りだけではなくテクニックを使って攻撃する場合もちょっとだけ便利。また、ウォンドのステアタは他クラスのステアタのように打撃の威力は低いですが、法撃爆発の威力は減衰しない模様。そのため、他クラスのステアタより威力が出やすいです。ちなみに、ステアタの速度は速いですが、さすがにダガーやナックルよりは遅いのでそこらへんは期待しないよう。
 
 ステアタ後の通常攻撃。ジャストアタックが容易に繋がるようになります。そして、ステアタが速い分、ウォンドの通常攻撃の振りの遅さが際立ちますw威力が35%上がるので、火力もそれなり上がります。ゾンディールで集めた雑魚敵を一瞬で蒸発させることができます。とはいえ元の攻撃力が高くないので、対単体戦ではあいかわらず、といったところ。
 
 効果時間1分は思ったよりは長いです(思ったよりは)。ソロ探索クエストでも雑魚を2、3群くらいは殲滅させられるんじゃないでしょうか。同時に、クールタイムも長く感じられます。30秒はなかなか重く、復活するまではラバーズなしで立ち回ることを要求されます。そのため、ラバーズ使用前のテクターの動きにも慣れておく必要があります。とはいえ、ラバーズが切れたとたんにギアが0になることはなく、ギアは通常通り徐々に減っていく感じになるので、使用後のクールタイムもある程度はカバーが利きます。

3.使用してみて、特にこんな状況で役に立った

・すぐに敵を殴りたい……でもギアがない
 ギアが一瞬でMAXになるので、ギアを溜めるという修正前ラバーズ本来の目的でもなかなか使えます

・ノンチャテクを織り交ぜながら戦いたい
 ギアの心配がないので、遠慮なくチャージしないでテクを打つことができます。また、ステップになることで追撃も容易です。ノンチャラ・ザンで敵を足止めしてステアタで追撃、なんてコンボ技を考えるも面白いかもしれません。

・ボスがダウンしたので、ラッシュをかけたい
 ラバーズによって火力が底上げされるので、ラッシュ時に大ダメージを狙えます。とはいえ、BrやGuの火力には及びませんが……。ラッシュ時にはザンバースとの併用がおすすめ。

・補助をかけながら攻撃にもまわりたい
 ステップによりフットワークが軽くなるので補助テクニック使用後の硬直をステップでキャンセルして敵に接近して殴りに行く、といったことがやりやすくなっています。

4.ラバーズを使用する上でのデメリット、使いづらいなと思ったところなど
 
 まず、アクティブスキルゆえにサブパレットを使用します。テクターは使用できるアクティブスキルがテリトリーバースト、PPコンバート、など他にもあり、さらにテクニックやサブクラスのスタンスなどもパレットに入れるとなると、かなりサブパレットを圧迫します。回復薬やPBも入る余地がなくなるかもしれません。
 また、効果時間がスタンスなどより大幅に短いので、頻繁に切れたり発動したりを繰り返すため、何度もサブパレットを押すことになり少々面倒くさいです。あまり常時発動しようとせず、要所要所で使うようにしたほうが楽かもしれません。
 ラバーズの効果時間が切れた途端、いきなりステップからミラージュに切り替えられてしまいます。ステアタで攻撃しようとしたら効果切れててミラージュに変わり攻撃し損ねた、などということはザラに起こります。そのため、慣れないと結構混乱すると思います。しっかりと効果時間を把握して使っていくことが要求されます。
 スキルを習得する上でのスキルポイントの多さも問題です。ウォンドラバーズを10まで取得するために、最低でも24SP(ギアも含めれば25SP)必要となります。これだけ多いと、必然的に他のスキルのどれかを犠牲にして習得しなければなりません。そこらへんも加味して習得していかなければなりません。

5.ウォンドラバーズまとめ
 
 ウォンドラバーズは、テクターにとって今まで出来なかった新しい立ち回りを提供することの出来る、まさに「痒い所に手が届く」優良スキルに進化しました。今までウォンドツリーを使用し戦ってきたテクターたちは是非取るべきスキルです。
 反面、これだけ強化してもBrやGuなどの火力には追いつけず、補助もまだ効果が薄いためテクター自身の目立った躍進はまだないでしょう。スキルポイントの問題もあり、他のスキルで自己のテクターの戦い方を確立している人が無理をして取るほどのものではないと言えます。今のところは、あくまでも文字通り「ウォンドラバーズ」な人だけが取ればいいスキルにとどまっています。逆に言えば「ウォンドラバーズ」な人にとっては、大きな武器として活用できるでしょう。
 ウォンドラバーズをもってしてもテクターはまだ強いとは言えませんが、今後のバランス調整で強化されることがあれば、一気に日の目をみることがあるかもしれません。個人的にはテクターのもう一つのコンセプトである「補助」にも目を向けて欲しいですね。

 
 以上、私的ウォンドラバーズの雑感でした。

 

 

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